あの娘ぼくがロングシュート決めつつ激やせしたらどんな顔するんだろう

ここに宣言。

 

小さい頃からデブだった僕は健康診断では「太っている」以外書かれたことがない。

生まれながらのデブ。小4の時に右ひざを壊したエリートデブ戦士だ。

 

最高に痩せたのは20歳の時にジムに通いまくり&失恋も後押しして64kgが最軽。今は84kg…。

 

運動は好きだけど痩せるための運動が苦手。

なので食事制限と流行りの7分間運動だけで痩せられるか挑戦。

 

食事制限は以下。

 

朝ごはん:ヨーグルトのみ(ビオ)

昼ごはん:普通に食べる(大盛りは禁止)

夜ごはん:食べない(水は可)

 

普段から家ではお酒飲まないけど、飲みの席でいかに頑張れるかが重要な気がする。

庄やでポテトフライを注文している僕がいたらネック&アームブリッジを掛けてポテトをキャンセルしてください!

 

進捗ありましたらこちらでお知らせします。


カメラ!カメラ!カメラ!

みなさん写真撮ってますか?

最近はiPhoneですかね、機種なんてなんでもいいんです。

撮る行為が大事なんです。

 

はい、先に答え云いました。

ですが写真好き、カメラ好きを豪語しているとよく聞かれます。

 

「こんどカメラ買おうと思うのですが何買ったらいいですかね?」

 

定期的にされるこの質問。

 

普段からカメラなどに興味がない人は何を選んだら良いか悩みますよね。

質問されたらまず以下のような事をヒヤリングします。

 

  • 何を撮りたいか
  • 一眼レフ or コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)どちらがいいか
  • 本当に必要?iPhoneでよくない?

 

何を撮りたいか

これはまぁそうですよね、星を撮りたい人にコンデジを勧めるわけにいきません。

「今度子供が生まれるのでちゃんとしたカメラを買おうと思います」

これけっこういますね。

今回は子供がもうすぐ生まれる人や、日常をちゃんと記録したい人へ向けたカメラ選びとさせて頂きます。

 

一眼レフ or コンデジ

まず新米パパママは赤ちゃんが生まれると外出時の荷物が行商のおばちゃん並になることをわかっていないので、撮る事に情熱がないと持ち歩かなくなってしまうよ?ということをしっかり伝えます。

 

たまに「一眼レフを構えたいから」とか「かっこいいから」など、特に理由なくとにかく一眼レフを買いたがる人がいますが動機は何でもOK、そういう人には入門機を推します。

 

キヤノンのEOS kiss Digital(通称キスデジ)が入門機としては無難ですね。

現行機のキスデジだとEOS Kiss X7 か X7i になるようですね。

細かいスペックの違いがあるようです。

ファインダー視野角、連写枚数、バリアングル液晶などなど…。

これはより初心者に選択を迷わせるスペックの違いですね。

 

一番の違いはボディサイズと重さですね。

比べると結構違います。

 

大きさ
KISS X7i
133.1(幅)×99.8(高さ)×78.8(奥行)mm

KISS X7
116.8(幅)× 90.7(高さ)×69.4(奥行)mm

重さ
KISS X7i 約525g(本体のみ)

KISS X7 約370g(本体のみ)

写真への情熱がない初心者にはとにかく小さくて軽い方をお薦めします。

 

という事でここはX7推しで行きます。

 

買う機種が決まると大体みなさん「レンズセット買ったほうがいいですか?」

 

という定型分2の質問をしてきます。

 

レンズセットには…

・標準レンズが付いてくるセット

・標準レンズと望遠レンズが2本付いてくるセット

この2種類のセットがあります。

 

「どちらのレンズセットも買わないで下さい」

 

レンズセットに付いてくるレンズでは感動的な写真は撮れません。

「一眼レフやっぱ違うわ〜買ってよかった〜 」ってなりません。

 

しっかり撮れるレンズを買って最初から「一眼レフやっぱすげ〜」って感動しましょう。

「そこまで投資したくないな〜」って方はそもそも一眼レフという選択を考えなおした方が良いかもしれません。

 

今回は子供や日常の記録をする人向けのエントリーなので単焦点レンズを推します。

 

単焦点レンズとはその名の通り単焦点なのでズームがありません。

レンズを装着してファインダーを覗いた景色、画角が全てです。

もっと大きく、もっと広く撮りたいなら自分が動かないと変わりません。

個人的には被写体との距離に嘘が無く肉眼で見た絵に近い自然な写真が撮れるので好きです。

 

公園にいる猫を望遠レンズでこっそり撮影するより

逃げられても自分が近づいて猫との距離を楽しみながら撮影するほうが楽しいと思います。

(いい感じの事を云ったのでボールドにしました)

 

単焦点でしたら以下の2本を推します。

 

SIGMAはちょっと高いという方は画角狭いけど単焦点の入門レンズとして

50mm F1.8を買うと良いかもしれません。

 

値段は安いですが5万円相当のレンズ画質を楽しめます。

ただしキスデジなどのAPS-Cサイズ(撮像素子のサイズの話です)のカメラだと50mmの画角ではなく、

80mm相当の画角になります。

わかりやすく云うとけっこうズームした状態のレンズとなります。

部屋の中では被写体とけっこう距離を取らないと上手く撮影できないかもしれません。

 

 

コンデジという選択肢

全然ありですね。むしろコンデジ推します。

最近のコンデジは上記で書いた一眼レフと同じサイズの撮像素子を搭載したカメラがあります。

高額になりますがフルサイズの撮像素子を搭載したコンデジも登場してきています。

(SONY RX1など)

 

で、やはり撮像素子の説明をしなくてはならないと思うのですが小難しい話にならないよう簡単に説明しますので少しだけがんばって読んで下さい。

 

撮像素子(さつぞうそし)とはフィルムカメラで云うところのフィルムに当たります。

撮像素子はシャッターを切った際に光を受け止めるセンサーです。

大きければ大きいほどキレイな写真が撮れるという単純な話ではないのですが(画素数やレンズ性能も関わってきます)

まぁ高画質な写真が撮れる事は間違いありません。

こちらが撮像素子比較図です。

satsuzousoshi

(iPhoneの撮像素子小さいですねウケる)

しかし、撮像素子が大きければカメラボディやレンズも大きくなります。

写真への情熱がみなぎっている人は大きいカメラを持ち歩くことが全く苦になりませんので問題ありませんがこのエントリーをここまで読んでくださっている方はそうでない人達だと思います。

 

そこでお薦めしたいのが成熟したデジカメ業界が生み出した最強のコンデジ達です。

 

コンデジは一眼レフとは違い、レンズ交換式ではないのでレンズ、ボディ、撮像素子が最高のパフォーマンスを発揮できるように設計されています。

 

技術力が高まりセンサーサイズは小さくても一眼レフで撮影した写真と見分けがつかないレベルにまでコンデジの性能は高まっていると個人的には思います。

 

で、さっさとおすすめ機種を書けという声が聞こえてきたので書きます。

 

SONY RX100です。

左が初代RX100、真ん中がホットシュー(カメラ上部中央にあるストロボなどを拡張できる装置)や、バリアングル液晶(液晶自体が動いて手を伸ばして撮影したり低いアングルでも確認して撮影できる利点があります)が搭載されたRX100 MARK II、そして右が先日発売されたRX100 MARK IIIです。

 

最新機種のMARK IIIが他2機と大きく違うのはEVFが搭載されたことです。

EVFとは簡単に云うと、デジタルファインダーです。

普通のコンデジは撮ろうとしている被写体が液晶に映しだされていると思うのですが

それをファインダーに映し出して覗きながら撮影できるという上級者しか喜ばない機構となっています。

(軽くディスりました)

 

で、上記3機種はレンズの仕様がIIIだけ少し良くなっているのですが撮像素子のサイズはどれも同じなのです。

 

IIIが出たことにより神機と呼ばれていた初代の値段が下がりめちゃくちゃお得に感じます。

個人的にはIIでもIIIでもなく初代を推します。買いです。

 

どんな写真が撮れるかはFlickrなどでご確認下さい。

あとこの北川景子もRX100で撮られています。

RX100とかどうでもよくなるかわいさですね、はい。

 

RAWと呼ばれる生データで撮影し、Lightroomなどで現像すればプロのように素晴らしい写真が撮れます。

※難しい話なのでまた別の機会に書きます

 

撮像素子が大きいコンデジ

もうそろそろ撮像素子(さつぞうそし)って口に出して発音したくなるレベルになってきたかと思うのですが、

こちらの比較表をもう一度御覧ください。

satsuzousoshi

 

さきほど紹介したRX100は「コンデジ」サイズの撮像素子でした。

おすすめしたいもう1台のコンデジはリコーの「GR」というカメラです。

GRは緑色の「一般的な一眼レフ」と同サイズの撮像素子を搭載したコンデジとなります。

値段は撮像素子の大きさに比例して高くなっています。

撮像素子が大きくレンズも交換式で無いためコンパクトデジカメとしての完成度は恐らく現時点で最高峰なのではないかと思います。

RX100に比べると高いですがこちらもオススメできる1台です。

こちらもFlickrで撮れる写真を見ると一眼レフとの違いがわからないと思います。

 

iPhoneでも良いと思います

世界で最も使われているデジカメiPhone。

もうみなさまiPhoneの実力はご存知だとは思うのですが上の撮像素子の大きさを見てしまうとちっさ!ってなりますよね。

しかしiPhoneもこのサイズに適したレンズ設計されているので屋外では物凄くいい感じで撮れることもあります。

 

これはすべてiPhoneで撮影した僕のvscoです。

いつでも持ち歩いているのと、フットワークの軽さで一眼レフよりシャッターチャンスに強い気がします。

またiPhoneが世界的にスタンダードになったので撮る人のセンス次第みたいなところも面白いですね。

instagramやvscoなどのフィルタを適用させてアップロードしたら一眼レフでは出せない味が出ます。

ということでコンデジ買ってもどーせiPhoneで撮っちゃう人達が多いのでむしろiPhoneでちゃんと撮る事を極めるのも写真の楽しみ方のひとつだと思います。

 

冒頭にも書きましたが撮る行為が大事なのです、アウトプットも大事ですがまずは撮ること。

撮る行為が辞められなくなったらちゃんとしたカメラを買えばいいんです。(かっけーーーー)


きよしとはるなの結婚式

先日友人のきよしと同僚のはるなさんの結婚式にお呼ばれして、

5年ぶりぐらいに関東を離れはるばる金沢まで行ってきました。

飛行機からの山々が美しかった。

なんか実質40分くらいしか飛行機飛んでなかった気がします。近い。

 


同僚のあべちゃんのいとうせいこう感がいとうせいこうを超えていた。

 


これから新婦を奪い去ってバスに乗るところです(失敗しました)。

 


もう本当に素晴らしい結婚式で涙を乾かす作業に集中しっぱなしでした。
はるなさんの親御さんへ向けた手紙がまた感動的で

「どうやったらあんな素晴らしい手紙を書ける娘さんに育つんですか!」

とお父さんに絡み酒した事は覚えています。

 

 

新郎新婦の退場曲がサニーデイ・サービスの「サマー・ソルジャー」でした。

新郎新婦が去った後、残された友人含め僕も自然とサマー・ソルジャーを熱唱していました。

金沢と大分で育った2人のように全国さまざまな所から式に参加して、

なんとなくサニーデイとか大好きだったでしょ?みたいな人達が同じ場所に集まって

半泣きで熱唱している光景にえらく感動しました。というか感動しかしてませんねこの式。

※半泣きだったのは僕だけだったかもしれません

 

最高の結婚式でした。うん、ほんと最高だった。
きよしとはるなさんに幸あれ!


フォントを買った

このブログのロゴのフォントどうですか。

懐かしの(失礼)TYCOON GRAPHICSさんが最近販売開始したフォントです。

よいですね、この’90sな感じ!

「今まではTOWA TEI とTYCOON GRAPHICSの他誰も持っていなかったオリジナル・フォントが!!!!!!」
というキャプションもよいです。

1000円だったので即買いました。

 

細いフォントブームも潮時でしょうか。

またぶっといフォントブーム来る気がします、来なくても全く問題無いです。


今はじめるブログ

へいよーわっつあっぷだよ。

みなさんお元気でしょうか。蛭田(ひるた)です。

虫編に至ると書いて蛭田です(虫は嫌いです)。

最初のエントリーなので自己紹介します。

 

蛭田悠介(ひるたゆうすけ)

1979年10月29日(おにく)生まれ

NY市(流山市)出身

インターネット大好き(☓2)

GMOペパボ勤務

ウェブサービスマネージャー

 

いままでインターネット上では写真ブログしか持ったことがありませんでした。

ソラホデリ日記。(プチ・ホームページサービス)

上記ブログは僕がペパボに入社する3年ほど前から記録しているデイリー5億PVの超人気写真ブログですね。

(※追記:さっき調べたらデイリー50PVでした)

 

2010年に憧れだった株式会社paperboy&co.(現:GMOペパボ)に入社してはや5年目、今は元々ユーザーだったプチ・ホームページサービスとロースおじさんでお馴染み、グーペというホームページ作成サービスのマネージャーをしております。

 

仕事をしつつペーパーボーイズ&ガールズという写真ブログを更新したりしています(ちぇけ)。

 

もちろんこのブログはペパボのロリポップレンタルサーバーにWordPressの簡単インストールを利用して数分で作りました。

ドメインももちろんムームードメインですね、はい。

(なんだろうこの一応書いておくか感)

 

時は戦国、ソーシャルネットワーク時代ですね。

Twitter(フォローして!)やFacebook(共通の友達7218人)などSNSが当たり前の世の中ですが出来る限り己の承認欲求から距離を置き、周りの目を気にせず、好きな事を素直にアウトプット出来る場所を作りたいと思いこの平成26年バビロン東京 in サマーにブログをはじめてみようと思った次第であります。

(と云いつつ「いいね」ボタンとかは付いているのですが!恥)

 

「どーせ続かない」と思ったそこの千里眼能力者のあなた!!!

 

 

僕も同意見です。